5分間のプレゼン
今日は中日劇場の仕込み日。でもおれは参加せず、営業をしてから新幹線に乗って、名古屋に着いたのは夜10時。
今日は、5月公演を大きく取り組んでいただける様、ある団体の会議にお邪魔させていただいて、「怒る富士」の話をしてきた。与えられた時間は5分。言うなれば短時間のプレゼンだね。
会議の冒頭に時間を貰った時は、決して時間をオーバーしてはいけない。だいたい、大事な会議に他所の人間入れるなよと、はなっから思っている方もなかには居るかもしれない。それなのに長々と時間とったら、どんなに話の内容が良くっても、「おいおい、いい加減にしろよ」って、思われてしまうだろうな。
だから5分という時間の中で、自分の簡単な自己紹介、前進座のこと、怒る富士の内容、なぜこの芝居を観て欲しいか・・・それらを聞いてくださっている方々が興味を示すように話さなければならない。
これはとっても難しいんだ。長い時間を貰っていたらゆとりを持って話せる。でも、5分だからね・・・
おれはずいぶんこういう仕事をやってきたから慣れてるけど、今日は貸しきり公演が決定するかどうかの営業だったので、さすがに汗をかいたよ。
でも、感触はよかった。決りそうな気がする・・・・いやいや、まだ分からん、ぬか喜びになるから考えるのやめよう。今日中に審議して決めるということだったから、明日には結果が出る。明日を待とう。
名古屋の栄にあるテレビ塔。久しぶりに見たけど、やっぱ東京タワーに似てるなぁ
中日劇場がある、中日ビルの1階には芝居の看板が。ちょっとぶれちゃったな。
明日から舞台稽古だ。






















































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