再演、法然と親鸞
3日から、名古屋入りする。31日まで名古屋中日劇場公演「法然と親鸞」に出演するのだ。おれが演じるのは若き日の法然、24歳のときだ。あのダイナミックな音楽で幕が開くと、たった一人でたたずんでいる。この芝居で一番初めに登場して、短いけど一場一人で演じる。緊張するけどやりがいあるんだ。なかなかこういう経験はできないよ。
法然上人て凄い人だよなぁ。五千巻もある仏典の巻物を五回も読み返すなんて、途方もなさ過ぎて想像がつかん。なんちゅう忍耐力だ。
しっかし・・・やっと引越しが落ち着いたと思ったら、新しい住まいとは約一ヶ月お別れか![]()
因果な商売だ~ね~・・・もっとこの家で過ごしていたいよ・・って、おれは忍耐力なさすぎ![]()



Comments
オツカレサマデス。
名古屋一ヶ月ですか。ちょっとうらやましいですけど、今の広也さんはあまり嬉しくないのですね
でも、体調に気をつけてガンバッテください!美味しい物(+ビール)食べ過ぎないように気をつけてくださいね
Posted by: ayako | March 02, 2008 at 10:14 AM