波がありすぎ?
久しぶりのブログ。
7月京都南座公演「法然と親鸞」の稽古始まった。難しい芝居だけど、とっても密度の濃い充実した稽古をしていると思う。
最近、ブログが進まない。書かなきゃ、と思うと書けないんだよな・・・
なんでもかんでも書けばいいというわけでもないし。
間隔開けずによく書いたり、全然書かなくなったり、おれって波があるよな。読んでくれている皆さんには悪い気がするけど、なんか書く意欲が沸かないと言うか・・・
京都に営業に行ってた。かなり歩き回ったよ。一枚でもチケット売らなきゃと思ってね。暑かった、頭くらくらしたよ。とにかくたくさんの人に、劇場に来て欲しい。前進座の芝居づくりは人を感動させる力があると信じているから。
おれは、前進座が末永く続くようにと願ってる。そのために自分なりにいろいろ考えて、行動を起こしているつもりだ。お客さんに話をするときにも、当たり障りの無い話よりも、もっと面白い話をしたいと考えたりする。
ブログもそうなんだよな。どうでもいいようなこと書いたり、なんてことない写真貼り付けたり・・それってつまらないと思うんだ。
なんか、何が言いたいのか、まとまりつかなくなってきた。
若き日の法然という役やってるんだけど、芝居の幕開きに一人で舞台にいて、長台詞を喋る。出番は短い、でも、重要な場面だし、なによりこの芝居で一番初めに声を出すのはおれなんだ。責任重大。毎日の稽古で安定感つけていきたい。



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