たいこどんどん
打ち上げ行ってきた~
結局三次会までしか行けなかったけど、すんごい盛り上がりでびっくりだよ。カラオケでみんな踊りまくってたな。大河の打ち上げっていつもあんななのかな・・・もちろんおれも大騒ぎに思いっきり参加したよ!もう騒がなきゃそん、そん、って感じ笑。最後までいたかったけど、次の日午前中から仕事だったから、みんなより一足先に失礼しちゃった・・・ちょっと心残りだな。
話違うけど、いま前進座劇場で井上ひさし作「たいこどんどん」の公演中。叔父の松山政路がたいこもち桃八役で、座の芝居に客演している。時は幕末、たいこもち桃八と大店の若旦那清之助コンビの、みちのく珍道中を描いた作品で、歌あり踊りありのちょんまげミュージカル。この芝居は、ほんっとに文句なしに楽しめる。桃八役はこれまで、座の梅之助さん、梅雀さん、矢之輔さんがやってきたけど、政路叔父の桃八は、たいこもちの哀しさがとっても出てて、ぐっとくる場面では泣けてくるな。叔父が本来もっている、明るくて軽妙なんだけど哀愁のある雰囲気と言ったらいいのかな。この雰囲気は今までの桃八には感じたことがなかった。
誰の桃八が一番良かったとか、そんなこと言ってるんじゃなくて、演じる人によっていろんな桃八が作られるもんだなぁと感心してる。でも、桃八が裏切りにあったり、大詰めで清之助を励ますとこなんかは、今まで観てきた中で一番おれの胸にはぐっとくるものがあった。そのあたりが、叔父の持つ哀愁ってやつなのかな。









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