テンション上がりすぎ?
5月公演は終わった。おかげさまで「大入り袋」が出るほど今回の公演はお客様がたくさん観に来て下さった。よかった、よかった、大入りだったのがとにかく目出度いことだよ。公演は成功したと言っていい。
「謎帯一寸徳兵衛」はこれからも再演の可能性が大いにある作品だから、自分も含めて全員が回数を重ねるごとに、もっと、もっとよくなって充実した舞台になっていかなくてはね。でも、今度再演するときには謎帯の一本立てというのもありかなって思う。今回は時間の制約もあって、面白い台詞や、情緒のある場面をカットしちゃったりして、ちょっともったいないなぁ、と感じてた。今度やるときは、カットしたところを復活させて、できたら原作にある場から、もう一場か二場増やして、じっくり観ていただきたいなぁ。これ僕の個人的な考えだけど。
大河ドラマの撮影も行ってきた。七年間もの朝鮮での戦を終えて、ズタズタに疲れ果てて帰国した福島正則と加藤清正。石田三成に対して憎しみをぶつけるシーンだったんだけど、モニター観てみたら、三成を睨みつけてる芝居のとき、おれのほっぺたの辺りがぴくぴく動いてた。テンションあがりすぎちゃってたかなぁ・・・・・でも、ほっぺたぴくぴくさせようなんて、ぜーんぜん思ってなかったんだよね。怒りの感情から自然にぴくぴくしちゃったみたいなんだよね。だから、そんなに不自然には見えないはず?・・・なんだけど。











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